株でどうにか534万円取り返すブログ

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「けものフレンズ」たつき監督降板騒動で、カドカワの株価はどうなるのか!?

こんばんは、ふくろう主です。

本日はデイトレ参戦無しです!

 

相場はどうも見所があまりない様に見えます。

外部環境が不安定で、今一つ動きにくい状況というところでしょうか。

 

今日は少し気になるニュースから・・

 

皆様「けものフレンズ」はご存知でしょうか。

動物を美少女化したキャラクターを

コミック、ゲーム、アニメ等多方面で活躍させる

けものフレンズプロジェクトというものがありました。

残念ながら当初はあまり話題となる事もなく

今年1月のアニメ化を前に、ゲームやコミックは終了。

ほとんど期待感もないまま、アニメの放映が始まりました。

 

アニメの1話は酷評が多く、主は普段はアニメはあまり見ないのですが

びっくりするぐらい面白くないアニメが始まった、といった

twitterの話題を見て興味を引かれ、鑑賞してみました。

普段アニメを見慣れていないためか

それほど面白いと思う事もなかったのですが

さりとてそんなに酷評されるほどのモノかな?

ぐらいの感想でしたが不思議な魅力があるのも確か。

何となく2、3話と続けてみるうちに

作品にどっぷりハマってしまいました。

 

長くなりますので、作品の感想はひとまず置いておくとして

このアニメはけものフレンズプロジェクトの未来を救ったわけです。

399対0から満塁ホームラン100本かっ飛ばしたぐらいの逆転劇を見せたのです。

放送終了後も各地の動物園やJRAとコラボするなど

放映終了後半年経っても未だに話題の尽きない作品となりました。

 

驚くべきはこの作品、声優さん以外はほとんど

監督であるたつきさんが一人で制作したとの事です。

二期制作も発表されていて、多くのファンが期待していたのですが・・

 

昨日突如たつき監督がけものフレンズ第二期の制作から

カドカワ方面の要請で外される事をtwitterで発表したのです。

非常に残念だ、ともおっしゃっていました。

 

この発表にファンは騒然。

たつき監督がほぼ一人で作っていたけものフレンズのアニメから

監督が抜けるという事は、全く別物になってしまう、というのは

素人でもわかる事。

 

どん判金ドブとはまさにこの事ですが

カドカワ側にも相応の事情があったのだとは思います。

 

たつき監督の過剰ともいえるファンサービスが

権利者側の怒りを誘ったのではないか、といった話をはじめ

ネット上では様々な憶測が流れています。

 

とにかく鉄は熱いうちに打ちたいカドカワ側と

じっくり納得いくまで作品づくりをやりたいたつき監督と

プロジェクトの展開スピードに関して

衝突があったんではないか、というのが主の憶測です。

本日9/26にこの件に関してカドカワから発表があるという

ニュースが流れていましたが、21時現在そうした発表は

まだ行われていないようです。

真相が明らかになる日はくるのでしょうか。

 

主も二期を楽しみにしていたファンの一人として

できれば元の鞘に収まって、たつき監督には

納得いくまで時間と予算を与えてあげて欲しいと思います。

難しいとは思いますが・・

 

ずいぶん株と関係ない話になってしまいました。

 

さて、騒動を受けてカドカワの株が

爆下げ状態になるのではないか、と

昨日話題になっていましたが

株価だけ見るとあまり影響はなかった様子です。

 

しかし対応をあやまると

ボディブローのようにじわじわと

株価が下がっていくのではないでしょうか。

それだけの影響力を持った作品なのは間違いないです。

 

 

本日の収支

 

現金 311350円

 

持ち株

 

プロスペクト(3528) 5000株 260000円

アンジェス(4563) 500株 308500円

テイン(7217) 200株 107400円

Nuts(7612) 3000株 585000円

 

計 1572250円

前日比 -8200円

 

今日はホントにけものフレンズの事しか語ってない・・!