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周辺機器は自分で作る時代!? 任天堂が発表した「ニンテンドーラボ」とは!?

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こんにちは、ふくろう主です。

昨日任天堂Twitterにて気になる呟きをしているのを発見しました。

ニンテンドースイッチを活用した新しいあそびを紹介します」

新しいあそび・・この言い方からし

単なる新作ソフトの紹介などではない事は

わかるのですが、果たしていったい・・

 

そんな疑問の中発表されたのが、この「ニンテンドーラボ」でした。 

 

 

つくる、あそぶ、わかる。あそびの発明ニンテンドーラボ。

www.youtube.com

 

PVを見ると、ダンボールで作られたキットと

ニンテンドースイッチのコントローラーを組み合わせて

様々な新しい遊びの体験を提供する、というもののようです。

工作とニンテンドースイッチを融合させるアイデア

なんともワクワクするPVですね。

付属のダンボール製キットを組み立てて

ニンテンドースイッチのコントローラーを差し込むだけで

いつもとは違ったゲーム体験ができるようです。

 

ピアノ、釣りゲーム、バイクゲーム他が遊べる

バラエティキットが6980円(税抜)

ロボットゲームが遊べる

ロボットキットが7980円(税抜)と

ちょっと価格が高いかな、という気がしないでもないですが

専用ソフト同梱という事であれば、妥当なのかも知れません。

 

 

こうした工作とゲームの融合は

任天堂がファミリーでゲームを楽しむという事に

真剣に向き合っている感じがして好感が持てますね。

 

成功するかしないかはさておいて

任天堂というのは非常にチャレンジ精神旺盛な企業です。

巨大企業だからこそできるという見方もあるでしょうが

過去の歴史を辿ってみても

任天堂の歴史はトライアンドエラーの連続です。

 

ファミコン時代にはロボットなんかもありましたし

ソフトの供給の形を変えようと挑んだディスクシステム

スーファミ時代にはローソンと組んで

ニンテンドーパワーというロムカセットの書き換えサービスや

宇宙からゲームが降ってくる、というキャッチコピーの

衛星回線を利用したダウンロードサービス的な

サテラビューなんてのもありました。

 

ゲームボーイで携帯ゲームの未来を切り開き

通信ケーブルで友達と繋がる体験を提供し

バーチャルボーイ立体視の未来・・

を創り上げる事はできませんでしたが

ニンテンドー3DSにて捲土重来。

(現状は立体視が無用の長物と化している事には

 目を瞑っておいてください・・)

十字ボタンでゲーム操作の概念を変える。

ゲームに振動というリアル体験を持ち込んだ64振動パック

Wiiでは従来の操作系を一新したヌンチャクの導入。

WiiUのタブコン・・はまぁ置いといて・・

 

とキリがないのでこの辺にしておきますが

こうして見ると失敗してるのも多いですよねw

でもこうしたチャレンジ精神あってこそ

今の巨大企業を維持できていると思うのです。

さて、任天堂の新しいあそびに

どれだけの人がのってくれるでしょうか。

今後の展開が楽しみです。

 

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